切削加工・機械加工・NC旋盤加工の精密金属加工なら千葉県野田市の宇田川工業株式会社

宇田川工業の精密金属加工にまつわる情報を発信いたします

NC自動旋盤でプロフェッショナルな職人になりたい方へ!

50年以上の経験と実績で、信頼される部品を創り続けてまいりました。
宇田川工業では、さらなる挑戦を一緒に育める心強い仲間を求めています!

最近は昔の手作業での加工が減り、NC自動旋盤の導入によって、複雑な形状の部品でも
効率よく加工できるようになりました。

生産性が向上し、短納期・多品種対応も可能になったほか、作業者の負担や怪我の
リスクも大幅に低減できるなど、メリットは多くあります。
さらにタッチパネルやCAD/CAMとの連携により、プログラム作成や修正も容易に
なりました。

ですが、やはり「簡単」とまでは言えません。
NC自動旋盤を扱うには、いくつかのスキルや能力が必要です。

@ 図面・設計の理解力

NC自動旋盤は自動で動きますが、どんな部品を、どの寸法で作るかは
設計図を正確に理解できるかにかかっています。

部品の角度や溝の深さ、面取りの位置などを読み取れなければ、
機械が正しく動いても、正しい部品は作れません。

A 加工条件の判断力

刃物の種類、刃物角度、回転速度、送り速度は、材料や形状によって変える必要があります。
「これくらいの速度で削ると表面が滑らかになる」「硬い金属は回転を落とす」など
経験や知識をもとに判断する力が求められます。

B 観察力・微調整力

機械が自動で動いていても、削りカスや音、削りの様子を観察して微調整できることが
大切です。

刃物の摩耗や材料の性質の違いによって、加工条件を微調整する必要がある場合もあります。

C 問題解決能力

部品がうまく仕上がらない、刃物が折れそうになる、加工途中で材料がずれる…など、
機械任せでは解決できないトラブルも発生します。

その際、原因を見極めて迅速に対応できる力が重要です。

D 機械操作・プログラム管理のスキル

NC自動旋盤では設定の保存や管理、工具交換のタイミング把握なども必要です。
CAD/CAMで作ったプログラムを読み込み、修正するスキルがあれば、より効率よく
精密な部品加工が可能です。

つまりNC自動旋盤を扱うということは、単なる操作力ではなく、設計図の理解力
加工条件の判断力・観察力・トラブル対応力・プログラム管理能力など、
幅広い力が求められます。

機械任せではなく、自分の経験や判断が部品の精度に直結するのが、この仕事の醍醐味です。
NC自動旋盤は自動で動きますが、部品の精度は職人次第です。

設計図を読み、刃物を選び、速度を調整する――その判断や工夫が部品の仕上がりに
直接影響します。

そして完成した部品が手に触れる現実のものになる瞬間は、ものづくりの喜びそのものです。

私たち職人が作った部品は、車や機械、医療機器など、さまざまな製品の基盤になります。
「自分の仕事が、世の中の製品や人々の暮らしを支えている」と実感できるのも
大きなやりがいです。

ぜひ、このやりがいを感じながら一緒に働きませんか?
NC自動旋盤の経験者は特に優遇しますが、未経験の方でも丁寧に指導します。

当社は50年以上の歴史の中で、手作業から培った技術や知識を蓄積してきました。
その経験もすべて共有し、プロフェッショナルな職人を目指せる環境です。

少しでもご興味を持ってくださった方には、ぜひ応募していただきたいです!
お待ちしております。

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